写真とカメラ

カメラ初心者が花火撮影をするときに難しいと感じた3つのこと。

先日、初めて花火の写真を撮ってきました。

平成最後の夏。カメラ初心者が初めての花火撮影に挑戦してきた。NARITA花火大会 in 印旛沼夏も終わり、段々と秋が深まる今日この頃。 千葉の成田で花火大会が開催されるとのことで、初めて花火撮影に挑戦してきました。 僕...

初心者がなんとか頑張って撮影してきたんですが、そのときに感じた花火写真の難しさについて書こうと思います。

花火撮影の難しいところ

花火の上がる場所がわからない

撮影の準備をしていてまず最初に思ったことが、

どこにカメラを向ければいいの?

ということでした。

当たり前ですが、花火大会が始まる前に準備しているから花火が上がるところが分かりません。

今回は初めて参加する花火大会で、しかも花火大会の会場ではなく少し離れたところから撮影していたため尚更分かりませんでした。

毎年同じ大会に参加している人は、お気に入りの撮影ポイントを見つけているのでしょう。

 

構図が決まらない

まず思ったところに花火が上がりません。

花火が飛び出すところが分からないし、花火が上がる高さもバラバラです。全然画角内に収まりませんでした…。

普通は画角を一つに決めて撮影するのでしょうか?

僕はなんとか花火を捉えようとコロコロ画角を変えて撮影してましたが。

とにかく最初の数十分は練習の時間と諦めて、花火が上がる場所と高さを見極めましょう。

どんな花火が上がるのかプログラムも確認しておいた方がいいです。

 

バルブを開く時間がわからない

花火を撮影するときはバルブ撮影を行います。

参考にしたサイトでは、花火の音が聞こえたらバルブを開いて、花火が見えなくなったら閉じると書いてあったんですが、僕が撮影した時は音よりも先に花火が見えました。笑

撮影していた場所が花火大会の会場から少し離れたところだったので、音よりも先に花火が見えたようです。

なので花火が見えたらバルブを開いて、消えたら閉じるように撮影していました。

ちなみにバルブを開きすぎると爆発したみたいに真っ白になります。

大爆発!

 

まとめ

花火を美しく撮るにはまだまだ修行が必要。。。

また来年チャレンジしたいなと思います。

最後に撮れた写真の中からお気に入りの1枚を置いておきます。