カメラアクセサリー

持ち歩ける三脚、Manfrotto(マンフロット)のbefreeをレビューします。

10月に初めて花火を撮影してきました。

平成最後の夏。カメラ初心者が初めての花火撮影に挑戦してきた。NARITA花火大会 in 印旛沼夏も終わり、段々と秋が深まる今日この頃。 千葉の成田で花火大会が開催されるとのことで、初めて花火撮影に挑戦してきました。 僕...

実はこれに合わせて三脚も購入しました。

僕が購入したのはManfrotto(マンフロット)のコンパクト三脚、befreeのアルミニウム三脚ボール雲台キット

今回はこの三脚についてレビューしていきたいと思います。

 

三脚を選んだ基準

三脚を選んだ基準として、僕は車を持っていないので移動は基本的に公共交通機関を使うことになります。

なので、

  • 持ち歩いても苦にならない重さであること
  • リュックに入れて持ち歩けること

この2つを重視して選びました。

他の候補としてはVelbonのUT-43K&F ConceptのKF-TM2324があったんですが、サイズ感、重さ、値段、高さとかいろいろ考えて、最後は見た目で決めました笑

マンフロット befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット

箱の中にはキャリングケースに包まれたbefree。

その中には説明書とエレベータの下につけるフック、ロックナットを締めるための六角ドライバーが入っていました。

マンフロットのbefreeを実際に使った感想

befreeはリュックの中に入る大きさでとってもコンパクト

格納高は41cm、大体iPhone8で3つ分ないくらいでしょうか。

リュックの中にもなんとか入る大きさです。

 

befreeはコンパクトなのに十分大きくなる

最低高は34cm、最大高は144cmになります。普段使いには十分な大きさです。

 

befreeは軽いのに十分な耐荷重量

重さは仕様書には1.4kgと書いてあります。実際に体重計で計ってみると1.5kgでした。

こんなに軽いのに最大4kgまで機材を載せることができます。

ミラーレスなら十分な耐荷重能力です。一眼レフでも軽いものなら大丈夫でしょう。

befreeはボール雲台(自由雲台)が超便利

僕が買ったのはボール雲台キット。色んな角度にすぐ向けられてとても便利です。

縦構図にして撮ったり、

こんな風に机の上を近くから撮ったりできます。

 

befreeは物撮りの時にとても役立つ

これは以前書いた洗顔料に関する記事に使った写真ですが、この写真はbefreeを使って撮りました。

背景の白い紙の押さえ方は気にしないでください笑

三脚を使うと手ブレを気にする必要がないので、シャッタースピードを長くすることができます。

シャッタースピードが長くなると明るくなるので、ISO感度を下げ、F値を絞って撮影することが可能になります。

そうすることでよりキレイな写真を撮ることができます。

まとめ

今の所用途は物撮りがメインになっていますが、買ってとても満足しています。

guri
guri
今後はもっと外に持ち出して使いたい。

新しいモデルも出ています。