DIY

やっぱり大きなデスクが欲しい。マルトクの天板とAmazonの脚でデスクをDIYした。

今さら昨年6月のブログを書きます。

引っ越しに伴ってデスクを処分しました。IKEAで購入したデスクで5年ほど使用していたでしょうか。天板には反りが出てしまい、引越し費用もかさむので捨ててしまいました。

しかし、いざデスクがなくなると困りました。僕がPCを使うのはブログを書くときや、写真を編集するとき、ネットサーフィンをするときくらいですが、ベッドの上じゃやはり使いにくいのです。また、僕の会社でもリモートワークが始まって自宅でPCを使う時間が増えました。

そうなってくると思うのは「やっぱりデスクが欲しい。それも大きなやつ。」ということ。大きなデスクは何かと使い勝手が良いのです。

そこでデスクをDIYすることにしました。Twitter上ではちょうど安藤剛さんのデスクをすっきりさせるマガジンも話題になっていたので、自分でもやってみたくなったのでした。

デスクをすっきりさせるマガジン/Go Ando

天板はマルトクショップで購入

天板はマルトクショップで購入しました。木材はタモの集成材。サイズは1400mm×600mm、厚みは30mm、中央部分にケーブルを逃がす穴を200mm×30mmで開け、裏面には反り止めの金属を入れました。さらに各面に対して糸面+磨き加工をして、締めて24730円でした(送料込み)。

これを紙やすりで磨いていきます。やすりがけは粗さの違うもので2回ずつ。今回は400番と600番を使用しました。つるつるになるまで磨きます。これが一番大変な作業でした…。

やすりがけが終わったら天板の処理は終了です。木材本来の風合いを楽しみたいので塗装はしません。(ほんとはめんどくさikarananteittenaiyo)

Amazonで買った脚を取り付ける

続いては脚の取り付けです。脚はAmazonでスチール製のものを購入しました。

取り付け位置を下書きして。

ドリルで脚を取り付けていきます。あ、ドリルはマジで買ったほうがいいです。最初は素手でもいけるかなとか思ってましたが、考えが甘々でした。木材硬すぎ。ドリルマジで必要。

中古でRYOBIのインパクトドライバー CID-1130を購入しました。

木ネジも買うときは注意が必要。頭のサイズと形を間違えると打ち込めません。

脚を取り付けるとこんな感じに。良き良き。

ケーブルをまとめる

続いてケーブルをまとめます。まずは中央のコード避けの穴部分にケーブルホルダーを貼り付けます。

デスクの上に元々使っていたモニターアームとスピーカーを置いて、穴からケーブルを逃します。そして、天板裏に固定。

固定にはケーブル固定のフックやらなんやらをつけました。割と雑になってしまった…(見えないからオッケーってことで…)。」

延長コードの本体はマグネットシートで脚に取り付けました。マグネットシートは100均で購入したのり付きのタイプを延長コードの裏に貼り付けたのですが、強度的にはギリギリでした…。もっと強力な磁石がおすすめです。

あと、100均で購入したメールボックスを使って、ティッシュホルダーも作りました。こちらもマグネットシートで固定しました。結構便利。

IKEAの有孔ボード スコーディス

omiさんのデスクに憧れて、IKEAの有孔ボード スコーディスを購入しました。色んなパーツを組み合わせて収納でき、とても便利。見栄えが良くなるようにもう少し改善したい。

カメラ専用ボードを作ってみた / MY DESK FOR PHOTOGRAPHY

お気に入りのデスクが完成

以上でデスクは完成です。なかなか満足のいく仕上がりになりました。天板裏の配線とか有孔ボードの見栄えとかやや手抜き感もあるけどそこはそのうち改善します。DIY自体もとても楽しめました。

あとは良い感じのイスを購入したい。そのうちね。